粋彩切子(すいさいきりこ)

粋彩切子(すいさいきりこ)は、中金色被せガラス又は中金色ガラスに、東京都内に位置する工房や製造所において、切子職人が江戸時代からの伝統の切子を施して、仕上げは全て手磨きで行い、江戸の粋と彩りを与えたガラス製品です。

伝統的なデザイン

新しいデザインへの挑戦

海外向けに優れた地方産品(The Wonder 500)として経済産業省に選定された『ぐい呑み 逆さ富士』など、新しい商品開発にも日々、積極的に取り組んでおります。

また産学公連携として、美術大学生とのコラボレーションを通じて、伝統的な切子の続き柄にとらわれない、新しいデザインを柔軟に製品に取り入れています。新たに生まれたデザインの数々はこちらのページをご覧ください。

2色の色被せガラス器の外側に切子細工を施したもののほかに、3色の色被せガラスの器の内と外側に切子細工を施して神秘的な色のグラデーションを醸し出すロックグラス「葡萄」など、技術的に製作が難しいとされていたデザインにも果敢に挑戦しております。

体験・記念品

粋彩切子 サンドブラストにてオリジナルの記念品製作も致します。

=様々なガラスの体験教室=

吹きガラス、切子、サンドブラスト、様々な体験教室をご提案しております。(工場見学は実施しておりません。)スペースや準備の関係上、ご予約制とさせていただいております。

お問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせいただきますようお願い申し上げます。