八咫グラス(やたぐらす)

ヤタグラス

ヤタグラスは、日本神話において導きの神、又は太陽の化身とされる八咫烏(ヤタガラス)をモチーフに伝統工芸江戸硝子の工法にて職人が作りあげました。

底の部分には、切子で菊の文様を施し、グラスの内部は11角にガラスを作り、手と手を取り合い助け合う様を示し「和」と「絆」が生まれることを表現しています。

グラス側面には、日本サッカー協会のシンボルマーク及び日本代表エンブレムの意匠としても用いられている八咫烏(やたがらす/やたのからす)が、中金オリジナルデザインでサンドブラスト技法により施してあります。

口径約8.3㎝ 高さ11㎝

ずっしりとした重さと趣のあるグラスになりました。

ウィキペディアによると、八咫烏(やたがらす/やたのからす)は、日本神話において神武東征(じんむとうせい)の時に高皇産霊尊(タカミムスビ)により神武天皇のもとに遣わされ、天皇を熊野国から大和国へ道案内をしたとされる3本足のカラスのことで、太陽の化身ともされています。

 

あなたへのおすすめ

全ての商品はこちらでご覧頂けます。